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カブスカウト隊

カブスカウトは、小学校2年生の9月から小学校5年生までを対象としています。
小学校5年9月以降ボーイスカウト隊へ上進することがきますが、カブスカウト隊には小学校5年生を修了した後は、留まることができません。
カブスカウトたちは、6名からなる「組」と呼ばれる小グループを編成し、組4個をもって「カブスカウト隊」を編成することを標準とします。組は「デン」と呼ばれることもあります。「デン」とは「けものの巣」という意味です。
組には、組での活動の中心となる(リーダーシップをとる)スカウトが「組長」として選任されるとともに、組長をたすける「次長」もスカウトの中から選任されます。
またそれぞれの組には、組の活動(組集会)や家庭におけるカブ活動のために保護者を援助するために、組毎に「デンコーチ」や「デンリーダー」を置いています。
「デンコーチ」は団内のボーイスカウト以上から、「デンリーダー」はカブスカウトの保護者を中心に任命されています。
カブスカウト隊には、「隊長」と呼ばれる成人指導者が置かれるとともに、「副長」と呼ばれる成人指導者がいます。この指導者たちは、その役務を十分に果たすために各種指導者訓練に参加するよう努力しています。
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■活動の目標■
- 神(仏)をうやまい、自分への責任を認識させる
- 自然に親しみ愛護する心を育てる
- 小グループの中で、相互の影響し合う機会を提供する
- 所属意識を伸ばし、目的を達成した時の充実感を感じさせる
- 自ら考え判断し、決断する力を養う
- 健康と安全について認識させる
- 好奇心と冒険心を満足させる
- 体の動きを高め、創造力を伸ばす
- 体験を通じて学ばせる
- フェアプレーの精神を正義感を養う
- 愛と感謝の心を育てる
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■カブスカウトの「やくそく」■
ぼく(わたくし)はまじめにしっかりやります
カブ隊のさだめを守ります
■カブスカウトの「さだめ」■
1.カブスカウトは すなおであります
2.カブスカウトは 自分のことを自分でします
3.カブスカウトは たがいに助けあいます
4.カブスカウトは おさないものをいたわります
5.カブスカウトは すすんでよいことをします
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